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Microsoft Copilot 料金・プラン徹底比較2026 — 無料・個人・法人・Studio・GitHubの違いと選び方

Microsoft Copilotの6系列すべての料金を2026年最新情報で比較。無料で使える範囲、個人向けM365(¥2,130〜)、法人向けM365 Copilot(¥2,698〜)、GitHub Copilotの違いと選び方を表付きで整理する。

| 約22分 |
Microsoft Copilotの料金系列の見取り図。無料・個人向け・法人向け・Copilot Studio・GitHub Copilotの5系列を目的別に示したインフォグラフィック

Microsoft Copilot の料金を調べようとして、「種類が多すぎてよくわからない」と感じた担当者は少なくない。「無印 Copilot」「Microsoft 365 Copilot」「Copilot Studio」「GitHub Copilot」——名前は似ているが、それぞれ対象ユーザーも価格体系もまったく異なる別製品だ。

本記事では、Copilot の6系列すべての料金を2026年6月時点の情報で整理する。読了後、自分または自社に合ったプランを即座に選べる状態になることが目標だ。法人IT担当者であれば社内稟議用の概算コストも試算できる。

まず全プランの早見表と選び方の結論を冒頭に示す。じっくり読む時間がない場合は、早見表と「3行の結論」だけ確認してほしい。

Microsoft Copilot 料金の結論 — 6系列早見表と選び方の指針

全プラン料金早見表(2026年6月時点)

系列プラン名月額(税別)対象
無印 CopilotMicrosoft Copilot無料個人・一般
M365 Copilot ChatCopilot Chat無料(同梱)M365+Entraアカウント所有者
個人向け M365Personal¥2,130 / ¥21,300(年払い)個人 1人
個人向け M365Family¥2,740 / ¥27,400(年払い)最大6人
個人向け M365Premium¥3,200 / ¥32,000(年払い)個人(高度 Copilot 機能)
法人 M365 CopilotBusiness¥2,698 /ユーザー/月(年払い・期間限定割引、通常¥3,148・最大300ユーザー)中小法人
法人 M365 CopilotEnterprise¥4,497 /ユーザー/月(年払い)大企業
Copilot Studioキャパシティパッククレジット制(要公式確認)開発者・パワーユーザー
GitHub CopilotFree$0個人開発者
GitHub CopilotPro$10/月個人開発者
GitHub CopilotPro+$39/月個人開発者(上位)
GitHub CopilotBusiness$19/ユーザー/月法人開発チーム
GitHub CopilotEnterprise$39/ユーザー/月大規模法人開発
GitHub CopilotMax$100/月最上位個人向け

※ GitHub Copilotはドル建て価格のみ記載。為替レートは変動するため円換算は省略している。

「どれを選ぶか」3行の結論

個人・日常利用:まず無印 Copilot(無料)を試し、Word/Excelでの AI 活用が必要なら Microsoft 365 Personal(¥2,130/月)に移行する。

法人・業務 AI 導入:既に Microsoft 365 を契約している企業は M365 Copilot Business(¥2,698/ユーザー/月・期間限定割引)から始め、大規模展開や上位ガバナンスが必要なら Enterprise(¥4,497/ユーザー/月)を検討する。

開発者・エンジニア:GitHub Copilot Free($0)または Pro($10/月)から始め、チーム導入には Business($19/ユーザー/月)を選ぶ。


ここまでで全体の構造をつかんでいただけたはずだ。ここからは、各系列の詳細を順に説明していく。

無料で使える範囲 — 無印 Copilot・Copilot Chat・GitHub Free

まず、「お金を一切かけずに Copilot を体験できる範囲」を確認しておきたい。無料版でどこまで使えて、どこからが有料になるのか——その線引きを知ってから有料プランを判断するのが最も効率的だ。

無印 Microsoft Copilot(copilot.microsoft.com)

copilot.microsoft.com にアクセスするだけで使える、Copilot の基本版だ。Microsoft アカウントへのサインインも不要で試せる。Windows 11 を使っていれば、タスクバーのアイコン、Win+C のショートカット、または「Copilot キー」(対応キーボード)からも同じものに到達できる。

OpenAI の大規模言語モデルを基盤としており、テキスト生成・検索・画像生成の基本的な操作が無料で使える。ただし、Word・Excel・PowerPoint といった Microsoft 365 アプリとの連携は無料版では利用できない。

料金:無料

Microsoft 365 Copilot Chat(M365+Entra 同梱)

少し複雑な条件がある。Microsoft 365(以下、M365)の対象サブスクリプション(Business Basic など)を契約しており、かつ Microsoft Entra アカウントを持っている法人ユーザーに対して、「Copilot Chat」が追加料金なしで同梱されている。

Copilot Chat は、社内データや Microsoft 365 のファイルに対してAIが質問に答える機能だ。ただし、エージェント(自律的に作業を実行する高度な機能)を動かすには Azure サブスクリプションに基づく従量課金が発生する。

料金:M365 サブスク同梱(エージェント実行は Azure 従量課金)

GitHub Copilot Free

開発者向けの GitHub Copilot にも無料プランが存在する。月あたりのコード補完回数・チャット回数・モデル選択に上限があるが、個人開発者が Copilot を試す入口として十分に機能する。

料金:$0(利用制限あり)


ここまでで「無料で試せる範囲」を整理した。無料版を使ってみて、「もっと深く使いたい」と感じたタイミングが、有料プランへの移行サインだ。次は個人向け有料プランを見ていく。

個人向けプランの比較 — Personal・Family・Premium の違い

個人向けの有料 Copilot は、Microsoft 365 のサブスクリプションに同梱される形で提供されている。

ここで一点、よく誤解されることがある。

過去には「Copilot Pro」という個人向けの単体有料プランが存在したが、2026年6月時点では、個人向けのプランページに単体「Copilot Pro」カードは存在しない。現在、個人ユーザーが Copilot の高度機能を使うには、Microsoft 365 の個人向けサブスクリプション(Personal / Family / Premium)を契約する形になっている。

3プランの機能・料金比較表

プラン月払い年払い(月換算)Office アプリCopilot 機能対象人数
Personal¥2,130¥21,300(¥1,775相当)Word/Excel/PowerPoint等標準1人
Family¥2,740¥27,400(¥2,283相当)同上標準最大6人
Premium¥3,200¥32,000(¥2,667相当)同上高度機能への排他的アクセス1人

Personal と Family の違いは、主に利用できるユーザー数だ。Family は最大6人が同一プランを共有できる。最大6人で使う場合、1人あたりのコストで見ると Family は Personal より割安になる。

Premium は、高度な Copilot 機能への「排他的アクセス」を含む最上位プランだ。具体的にどの機能が排他的に使えるかは、Microsoft の公式ページで随時更新されるため、購入前に確認することを推奨する。

年払い vs 月払い、消費税別の注意点

年払いと月払いでは、同じプランでも年間の総コストが異なる。たとえば Personal なら月払い(¥2,130 × 12 = ¥25,560)より年払い(¥21,300)の方が約16%安い。

すべての価格は税別であり、日本での支払い時には別途消費税10%が加算される。月払い Personal の実際の支払いは ¥2,343(税込)になる計算だ。

「Copilot Pro」という表記について

ウェブ検索や古い記事に「Copilot Pro」という名称が出てくることがある。これは過去に存在したプラン名称または分類であり、2026年6月時点の個人向けプランページには単体カードとして掲載されていない。現時点での個人有料 Copilot は、上記の M365 Personal / Family / Premium として提供されている。

情報収集の際には、記事の公開日を確認することを強く推奨する。


個人向けの全体像を把握した。次は法人向けに移る。個人より価格が高くなる分、セキュリティ・管理機能が充実している。

法人向けプランの比較 — Copilot Business(¥2,698)vs Enterprise(¥4,497)

法人向けの Microsoft 365 Copilot は2ティア構成だ。中小規模向けの Business と、大企業向けの Enterprise に分かれており、機能と価格が大きく異なる。

法人向けMicrosoft Copilot導入の選び方フロー。M365契約確認からBusiness・Enterprise・Copilot Studio・GitHub Copilotの判断経路を示したdecision-flow図

図解: 法人向けCopilot導入の選び方

2ティアの違いと前提ライセンス条件

法人向け M365 Copilot を導入するには、前提として対象の Microsoft 365 ライセンスを別途契約していることが必要だ。Copilot 単体で動作するわけではなく、既存の M365 環境にアドオンする位置づけになる。

プラン月額(ユーザーあたり・年払い・税別)上限主な対象
Copilot Business¥2,698期間限定割引、通常¥3,148)最大300ユーザー中小法人
Copilot Enterprise¥4,497上限なし大企業

Enterprise は Business と比べ、高度なセキュリティ・コンプライアンス機能、より大規模なデプロイ管理、エンタープライズグレードのデータ保護が含まれる。具体的な機能差は Microsoft の公式比較ページで詳細を確認できる。

期間限定割引と最大300ユーザー制限(Business)

Business の ¥2,698 という価格は期間限定の割引価格であり、通常価格は ¥3,148 だ。この割引がいつまで続くかは公式サイトで確認する必要がある。稟議書や予算計画を立てる際は、通常価格(¥3,148)ベースでも試算しておくことを推奨する。

また Business には最大300ユーザーという制限がある。300人を超えた時点で Enterprise への移行が必要になる。成長中の企業や段階的な拡大を見込む場合は、初期から Enterprise を選ぶか、移行の工数を見込んでおくことが重要だ。

Copilot Chat(無料)との関係

法人向けで混乱しやすいのが、「Copilot Chat(無料)」との関係だ。Copilot Chat は M365 サブスク同梱の基本機能であり、Microsoft 365 Copilot Business / Enterprise は、それを上回る高度な AI 機能(Officeアプリとの深い連携・Teams 内の会議要約・メール下書き支援など)を追加するアドオンと理解するとよい。

まず Copilot Chat を試用してから、有料の Business 導入を判断するのが現実的なステップになる。


法人向けの2ティアを整理した。次は Copilot Studio だ。カスタマイズしたAIエージェントを構築したい担当者向けの製品で、価格体系が大きく異なる。

Copilot Studio — クレジット制の従量課金モデル

Copilot Studio は、独自のAIエージェントやチャットボットを構築・運用するためのローコードプラットフォームだ。前述の Microsoft 365 Copilot とは別製品であり、料金体系もまったく異なる。

キャパシティパックとは

Copilot Studio は前払いのキャパシティパック(クレジット制)を採用している。使った分だけ課金される従量課金のモデルだ。クレジットはメッセージ処理やエージェント実行に消費され、事前にキャパシティパックを購入して残高を確保しておく仕組みになっている。

ここで大事な注意がある。

Copilot Studio の具体的な価格は、本記事では記載できない。

現時点での一次情報(Microsoft 公式)を確認できていないため、数字を書くことが不正確な情報提供につながるリスクがある。本記事のような三次情報に記載された数字より、公式の最新価格の方が常に正確だ。

具体的な料金を確認する方法

Copilot Studio の料金を確認するには、以下の手順を取るのが最も確実だ。

  1. Microsoft 公式の Copilot Studio 製品ページにアクセスする
  2. 「価格」または「プランと価格」のセクションを参照する
  3. 不明点があれば Microsoft の法人営業またはクラウドソリューションプロバイダー(CSP)に問い合わせる

Copilot Studio はカスタム AI エージェントの構築が主な用途であり、必要なクレジット量も運用規模によって大きく変わる。まず概念実証(PoC)から始め、実際の消費量を計測してから本格導入に進むことを推奨する。


ここまで、Microsoft ブランドの Copilot 系列を一通り見てきた。残すは GitHub Copilot だ。開発者には特に重要な、独立した製品体系になっている。

GitHub Copilot — 開発者向けの別製品

GitHub Copilot は、Microsoft 傘下の GitHub が提供するコード補完・開発支援 AI だ。ここまで説明してきた「Microsoft Copilot」系列とは基盤から独立した別製品であり、主な利用者はエンジニアや開発者チームになる。

Free から Max($100/月)まで6プランの違い

プラン月額主な特徴
Free$0月次利用制限あり、基本的なコード補完・チャット
Pro$10月次制限なし、複数モデル選択
Pro+$39さらに多くのモデルと高度な機能
Business$19/ユーザー/月チーム管理機能、ポリシー設定
Enterprise$39/ユーザー/月知識ベース、より強力な組織管理
Max$100/月最高レベルのモデルと容量へのアクセス

価格はすべてドル建て表記だ。GitHub Copilot はグローバルサービスであり、日本円での固定価格が設定されていないため、実際の支払い額は為替レートにより変動する。

Free プランと Pro プランの最大の違いは月次利用制限だ。日常的に開発作業で Copilot を使う場合、Free の制限はすぐに到達する。本格的に活用するなら Pro($10/月)から始めるのが現実的だ。

法人導入時の Business vs Enterprise の選び方

法人で GitHub Copilot を導入する場合、Business($19/ユーザー/月)と Enterprise($39/ユーザー/月)の選択が重要になる。

Business で対応できる主なニーズ:

  • チーム全体でのポリシー統一管理
  • 特定のリポジトリやファイルへのアクセス制御
  • 基本的な利用状況の把握

Enterprise で追加されるもの:

  • ファインチューニング済みのモデルや知識ベースの活用
  • より詳細なセキュリティ・コンプライアンス要件への対応
  • 大規模開発組織向けの管理機能

まず Business で運用を開始し、Enterprise 機能の必要性が具体化してから移行するアプローチが一般的だ。


6系列のプランをすべて説明した。ここからは「自分はどれを選ぶか」という目的別の判断フローを示す。

目的別「あなたが選ぶべきプラン」

料金を理解したところで、実際に「どのプランを選ぶか」の判断基準を整理する。

個人・フリーランス向け選び方フロー

ステップ1:まず無料から始める

無印 Copilot(copilot.microsoft.com)は無料で使えるため、まずここから Copilot の基本的な動作を確認することを推奨する。テキスト生成・画像生成・Web検索支援といった機能は、この無料版でも十分に体験できる。

ステップ2:Word / Excel / PowerPoint での AI 活用が必要かを判断する

Microsoft 365 の Office アプリと連携した AI 機能を必要とする場合、有料プランへの移行が必要になる。

  • 1人で使う → Microsoft 365 Personal(¥2,130/月、または¥21,300/年)
  • 家族や複数人で共有する → Microsoft 365 Family(¥2,740/月、または¥27,400/年・最大6人)
  • 最高レベルの Copilot 機能が必要 → Microsoft 365 Premium(¥3,200/月、または¥32,000/年)

ステップ3:エンジニア・開発者であれば GitHub Copilot も検討する

コーディング作業が日常の場合、Microsoft 365 と GitHub Copilot は用途が異なる別製品だ。両方を契約するケースも多い。まず GitHub Copilot Free($0)でコード補完を試し、制限に引っかかるようなら Pro($10/月)に移行するのが順当なルートだ。

法人・IT担当者向け選び方フロー

ステップ1:既存の M365 契約状況を確認する

法人向け M365 Copilot は、既存の Microsoft 365 ライセンスへのアドオンだ。対象ライセンスを持っていない場合、Copilot の前に M365 の契約が必要になる。

ステップ2:ユーザー規模で Business / Enterprise を選ぶ

  • 300名以下 → M365 Copilot Business(¥2,698/ユーザー/月・期間限定割引、通常¥3,148)
  • 300名超、または将来的に300名超を見込む → M365 Copilot Enterprise(¥4,497/ユーザー/月)

稟議書には通常価格(¥3,148)ベースで試算することを推奨する。期間限定割引の終了時期は公式サイトで随時確認してほしい。

ステップ3:カスタム AI エージェントが必要かを判断する

自社業務に特化した AI エージェントや社内ドキュメントに連携した Q&A ボットを構築したい場合、Copilot Studio の検討が必要になる。料金はクレジット制のため、まず小規模な PoC(概念実証)からコスト感を掴むことを推奨する。

ステップ4:開発部門の GitHub Copilot は別予算で検討する

エンジニアチームへの GitHub Copilot 導入は、M365 Copilot の導入判断とは独立させることが多い。開発効率の観点から Business($19/ユーザー/月)から導入し、必要に応じて Enterprise($39/ユーザー/月)へ移行するルートが一般的だ。


AIを使った業務改善の道筋は、既存ツールとの連携で大きく変わる。コスト計算だけでなく「現在の Microsoft 環境で何が使えるか」を先に整理するのが、無駄のない導入への近道だ。

もし生成AIツール全体の選び方を検討しているなら、生成AIツールの選び方:法人向けガイドもあわせて参照されたい。Microsoft Copilot に限らない視点で比較ポイントを整理している。

また、Copilot を実際に使い始めるための手順はMicrosoft Copilot の始め方と基本操作ガイドで、Copilot Studio でエージェントを構築する方法はCopilot Studio でAIエージェントを作る方法でそれぞれ詳しく解説している。これらはいずれも Microsoft Copilot の総合解説であるMicrosoft Copilot 完全ガイドからリンクしている。

まとめ — 料金を把握してから導入を判断する

本記事では、Microsoft Copilot の6系列すべての料金体系を整理した。一文でまとめると、「Copilot」は単一製品ではなく異なる価格体系を持つ製品ファミリーであり、目的・規模・役割によって最適な選択肢が変わる。

改めて判断の起点を示しておく。

  • まず試したい(費用ゼロ) → 無印 Copilot(copilot.microsoft.com)・GitHub Copilot Free
  • 個人で Office アプリと使いたい → Microsoft 365 Personal(¥2,130/月)
  • 法人で業務 AI を展開したい → M365 Copilot Business(¥2,698/ユーザー/月・期間限定割引)または Enterprise(¥4,497/ユーザー/月・年払い・税別)
  • コードを書く開発者 → GitHub Copilot Pro($10/月)またはチーム向け Business($19/ユーザー/月)
  • カスタム AI エージェントを構築したい → Copilot Studio(クレジット制・公式で要確認)

冒頭で「このプランの迷路から抜け出せる状態になること」をゴールとした。ここまで読んだ読者は、自分の用途に対応するプランを特定し、次の行動(無料トライアル・稟議書作成・公式での最新価格確認)に移れるはずだ。

価格は変動する。本記事の数字は2026年6月28日時点のものであり、特に法人向けの期間限定割引は終了時期が変わる可能性がある。最終的な意思決定の前には、必ず公式サイトで現在の料金を確認してほしい。

Microsoft Copilot 公式ページで料金を確認する

本記事の価格は2026年6月時点のものです。特に期間限定割引が適用されているプランは、最新の料金を公式サイトで確認することを推奨します。

執筆

AI通信 編集部

AIが社会・ビジネス・日常へ浸透する構造を、官公庁・調査機関・一次論文のデータで追っています。速報より文脈、感覚より数字——変化の「なぜ」を理解することで、次の動きが読める記事を目指しています。

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